池上本門寺

池上本門寺

池上一丁目map→にある日蓮宗の大本山格の寺院。弘安5(1282)年、池上宗仲邸に逗留中の日蓮が建てたお堂を起源とする。直弟子の日朗があとを次ぐ。徳川家の祈願所として栄えた。昭和20年の空襲で多くのお堂を焼失したが、その後復興。日蓮座像、五重塔、宝塔などの重要文化財を有す。幸田露伴幸田文力道山、狩野三兄弟(探幽尚信安信)、間宮茂輔の墓がある。倒幕軍の駐屯地になり西郷隆盛も逗留した。参考サイト:ウィキペディア/本門寺→

※ 写真は、池上本門寺の関東で一番古い五重塔

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