片山広子

片山広子

かたやま・ひろこ。明治11年東京麻布生まれの歌人・翻訳家。東洋英和女学校卒。佐佐木信綱に師事。第一歌集は『翡翠』。35歳から松村みね子の名でダンセイニなどのアイルランド文学の翻訳に専念、森鴎外坪内逍遥から高く評価された。第二歌集は『野に住みて』(75歳)。芥川龍之介とのロマンスが知られる。明治38年〜昭和19年馬込文学圏(山王三丁目)に住んだ。昭和32年(79歳)死去。[馬込文学マラソン] 片山広子の『翡翠』を読む→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:『孤高の歌人 片山広子』

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