志賀直哉

志賀直哉

しが・なおや。明治16年宮城県(父親の任地)生まれの白樺派の小説家。祖父は足尾銅山の開発者の一人。父親も財界の重鎮で裕福な家で育つ。内村鑑三に7年間師事。父親との対立とその超克が、主要なテーマになった。『城崎にて』『和解』『暗夜行路』など。徹底して無駄を省いた文体は、芥川龍之介小林多喜二らにも影響を与えた。昭和46年(88歳)死去。[馬込文学マラソン] 志賀直哉の『暗夜行路』を読む→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:ウィキペディア/志賀直哉(平成25年7月10日更新版)→

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