堺 真柄

吉屋信子

さかい・まがら。明治36年東京都新宿区生まれの社会主義者・女権運動家。堺 利彦の娘。大正10年、17歳で赤瀾会の結成に参加。第2回メーデーのデモ行進に参加して検束され注目された。日本共産党をへて(のち脱退)、婦人参政権を求める統一戦線を主張。戦後は政党に属さず、日本婦人有権者同盟や幸徳事件の真相解明を求める運動の中心に立った。昭和58年(80歳)死去。参考サイト:ウィキペディア/近藤(堺)真柄→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用 出典:『パンとペン 社会主義者・堺 利彦と「売文社」の闘い』(黒岩比佐子)

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