堺 利彦

堺利彦

さかい・としひこ。 明治3年福岡県生まれの思想家・社会運動家。翻案小説、啓発本、滑稽本なども数多く執筆。女権論者。主戦論に転じた「萬朝報」を退いて「平民新聞」を発行、反戦を貫いた。『共産党宣言』を翻訳。日本社会党を結成。大逆事件後、売文社を興して社会主義運動を支えた。日本共産党とは袂を分かち労農派を設立。明治32年、4ヶ月ほど当地(東京都大田区大森北)に住んだ。昭和8年(62歳)脳溢血で死去。参考サイト:ウィキペディア/堺 利彦→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用 出典:ウィキペディア/堺利彦(平成25年3月9日更新版)→

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