榊山潤

榊山潤

さかきやま・じゅん。明治33年横浜中村町生まれの小説家。「時事新報」文芸部記者から作家に転身する。長編小説『歴史』で新潮文芸賞を受賞。戦中、特派員として上海、バンコク、ビルマを歴訪。維新もの、赤穂浪士もの、囲碁もの、作家の評論など幅広く書いた。当地(東京都大田区)での経験を書いた『馬込文士村』で当地は文士村と認識されるようになった。昭和55年(79歳)死去。[馬込文学マラソン] 榊山潤の『馬込文士村』を読む→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用 出典: 『馬込文士村ガイドブック』 (東京都大田区立郷土博物館)

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