小島政二郎

小島政二郎

こじま・まさじろう。明治27年東京上野生まれの小説家。「赤い鳥」の編集者から、人気作家になった。講釈師の神田伯龍を描いた『一枚看板』、『円朝』『芥川龍之介』『葛飾北斎』など伝記小説が得意。映画化された作品も多い。慶応大学文学部教授、芥川賞選考委員を歴任。昭和12〜19年、馬込文学圏(山王二丁目)に住んだ。平成6年(100歳)死去。〔馬込文学マラソン〕小島政二郎の『眼中の人』を読む→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典: 『小島政二郎全集 第十二巻』(主婦の友社)

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