川端龍子

川端龍子

かわばた・りゅうし。明治18年和歌山市生まれの日本画家。初め洋画を志すが、ボストン美術館で「平治物語絵詞」を見て日本画に転向。国民新聞で挿絵を描く。日本美術院を脱退し青龍社を設立。「床の間芸術」に対して「会場芸術」を主張。巨大な作品で異彩を放った。明治42年(24歳)から馬込文学圏(山王三丁目〜中央四丁目)に住む。川端茅舎は異母弟。昭和41年(80歳)死去。参考サイト:ウィキペディア/川端龍子→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:  『川端龍子(現代日本の美術13)』(集英社)

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