稲垣足穂

稲垣足穂

いながき・たるほ。明治33年大阪生まれの小説家。佐藤春夫に師事。『一千一秒物語』(19歳)などで早くから認められたが、後にアルコール浸りとなる。戦後、独特な世界観を三島由紀夫に評価されて返り咲く。『ヰタ・マキニカリス』『少年愛の美学』など。昭和11年12月からの約半年、馬込文学圏(南馬込四丁目)の衣巻省三邸に居候。昭和52年(76歳)死去。[馬込文学マラソン] 稲垣足穂の『一千一秒物語』を読む→

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