山川 均

山川均

やまかわ・ひとし。明治13年倉敷生まれの思想家・社会運動家。明治33年(19歳)日本初の不敬罪に問われ収監された。同志社を中退して上京。日本共産党(第一次・二次)をへて労農派マルクス主義の理論的指導者となる。戦後は非武装中立を説いて社会党左派に影響を与えた。青山菊栄と結婚し、大正5年から大正12年までの7年間、当地(東京都大田区中央一丁目)に住む。昭和33年(77歳)死去。参考サイト:ウィキペディア/山川均→

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