染谷孝哉

染谷孝哉

そめや・たかや。大正7年生まれの郷土文学研究家。5歳の時から馬込文学圏(現・山王四丁目)に住む。区役所の臨時職員をしながら、馬込文学圏(大田区)や鎌倉の文学散歩・研究に取り組んだ。日本文学協会京浜支部の会報に連載した文章をまとめた『大田文学地図』や、『鎌倉 もうひとつのかお 』などの著書がある。文学酒場「河童亭」の常連で、かのうすすむ、城戸昇らと親交した。昭和61年(68歳)死去。[馬込文学マラソン]染谷孝哉の『大田文学地図』を読む→

※上の写真の出典:『大田文学地図2』(文学同人眼の会)

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