武者小路実篤

武者小路実篤

むしゃのこうじ・さねあつ。明治18年東京市麹町の公卿の家で生まれた小説家。帝大哲学科中退後、明治43年、志賀直哉らと文学雑誌「白樺」を創刊、トルストイの影響を受け、その思想的支柱となる。大正7年、宮崎県に調和社会を目指して「新しき村」を建設。『お目出たき人』『友情』『真理先生』などの作品がある。ヨーロッパで黄色人種に対する蔑視を体験し、太平洋戦争を支持した。昭和51年(90歳)死去。参考サイト:ウィキペディア/武者小路実篤→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:ウィキペディア/武者小路実篤(平成26年7月2日更新版)→

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