村山知義

村山知義

むらやま・ともよし。明治34年神田生まれの劇作家・演出家・画家。内村鑑三の影響を受ける。中学時代から小説や水彩画を発表。帝大哲学科を中退してベルリンに渡り、表現派・構成派の美術、演劇・舞踊を学ぶ。帰国後、前衛美術団体「マヴォ」の結成に参加。新協劇団を結成し、戦前のプロレタリア演劇運動の中核となる。子どもの頃、当地(東京都大田区にあったスーパー「カドヤ」裏あたり→馬込)に住んでいた。戯曲『暴力団記』など。昭和52年(76歳)死去。参考サイト:ウィキペディア/村山知義→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用 出典:モダン周遊/「村山知義の宇宙」→ 原典:「婦人公論」(大正15年6月)

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