池部良

池部良

いけべ・りょう。大正7年馬込文学圏(現・中央四丁目)生まれの映画スター。父は漫画家池部均、母は漫画家岡本一平の妹。岡本太郎とは従兄弟同士。昭和17年(24歳)まで当地に住む。東宝の文芸映画で人気を博す。『青い山脈』『雪国』『暗夜行路』など馬込作家の作品を原作とする映画にも多く出演(主に主演)。ヤクザ映画『昭和残侠伝シリーズ』で新境地を開く。エッセイストとしても活躍した。平成22年(92歳)敗血症で死去。[馬込文学マラソン]池部良の『風が吹いたら』→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:ウィキペディア/池部良(平成27年7月11日更新版)→

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