井伏鱒二

井伏鱒二

いぶせ・ますじ。明治31年広島生まれの小説家。日本画の入門を断られ、文学に転向。早大文科に入るが、教授と衝突して中退。佐藤春夫に師事した。昭和2年(29歳)頃、「不同調」に書く。『ジョン萬次郎漂流記』で直木賞を受賞。他に原爆症について書いた『黒い雨』や、当地(大田区蒲田)の南雲病院を舞台にした『本日休診』などがある。平成5年(95歳)で死去。参考サイト:ウィキペディア/井伏鱒二→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:ウィキペディア/井伏鱒二(平成29年10月27日更新版)→

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