北條民雄

北條民雄

ほうじょう・たみお。大正3年日本統治下の京城生まれの小説家。18歳で結婚するが翌年ハンセン氏病になり離婚。左翼活動に従事。幾度か自殺も計った。全生園に入院後、川端康成の指導を受けて本格的な執筆活動に入いる。自身のハンセン氏病体験を元にした『いのちの初夜』で鮮烈デビュー。第2回文學界賞を受賞する(昭和11年)。翌昭和12年(23歳)結核を併発して死去。参考サイト:ウィキペディア/北條民雄→

東條耿一が描いた北條の肖像画 ※「パブリックドメインの絵画(根拠→)」を使用 出典:『川端康成(新潮日本文学アルバム)』

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