日夏耿之介

日夏耿之介

ひなつ・こうのすけ。明治23年長野県生まれの詩人・英文学者。古語、雅語、俗語、死語、廃語、漢語、欧米語などを駆使した高踏的・神秘的な詩を作り、民衆詩派と対立。詩集『黒衣聖母』など。壮麗な語法でワイルドやポーを訳し三島由紀夫や澁澤龍彦に影響を与える。在学中、「聖杯」(のちに「仮面」)を創刊、同人メンバーと馬込文学圏(山王一丁目)の長谷川潔邸に集った。昭和46年(81歳)死去。参考サイト:ウィキペディア/日夏耿之介→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:ウィキペディア/日夏耿之介(平成27年8月19日更新版)→

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