萩原葉子

萩原葉子

はぎわら・ようこ。大正9年、東京本郷生まれの小説家。父親は萩原朔太郎。37歳頃から小説を書き始める。自らの生家複雑な人間関係を描きトラウマを乗り越えた。『父・萩原朔太郎』『天上の花』『蕁麻(いらくさ)の家』など。ダンスやオブジェ制作にも情熱を燃やした。馬込文学圏(南馬込三丁目)にいたのは、大正15年(6歳)〜昭和4年(8歳)。馬込尋常小学校に通学。平成17年(84歳)死去する。長男は映像作家の萩原朔美氏。[馬込文学マラソン] 萩原葉子の『天上の花』を読む→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:新潮日本文学アルバム『萩原朔太郎

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