梅原龍三郎

梅原龍三郎

うめはら・りゅうざぶろう。明治21年京都の染物問屋に生まれた洋画家。中学を中退し浅井忠に師事。フランスでルノワールの指導も受けた。有島生馬を通して「白樺」の作家たちと交流。二科会・春陽会の設立に関与した。東京美術学校教授、ヴェネツィア・ビエンナーレの国際審査員を務める。洋画に淋派などの日本美術のセンスを取り入れ、生の色が躍動する作品を残す。昭和61年(97歳)死去。参考サイト:ウィキペディア/梅原龍三郎→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用 出典:ウィキペディア/梅原龍三郎(平成29年3月25日更新版)→

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