竹村敏郎

竹村敏郎

たけむら・としお。明治29年山形県村山市の地主の家に生まれた詩人。母親は冷たかった。20歳のとき人魚詩社への入会を希望、以後、室生犀星と親交した。犀星らの「卓上噴水」「感情」を資金援助した。4年間ロンドンを外遊、詩集『十三月』を上梓する。昭和6〜14年、馬込文学圏(南馬込一丁目。犀星の家の近く)に在住。その後、郷里の村長に。昭和19年(48歳)死去する。参考サイト:山形県立図書館/文献目録検索/人物編/た行/竹村俊郎→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:『馬込文士村 〜あの頃、馬込は笑いに充ちていた』

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