葛西善蔵

葛西善蔵

かさい・ぜんぞう。明治20年青森県弘前生まれの小説家。幼少時、家が没落。小学校修了後、職を転々とした。早稲田大学の講義生時、広津和郎らの知遇を得て「奇跡」に参加。借金苦、酒浸りの日々、病苦、家庭の不和といった生活の破綻をさらけ出した私小説で脚光を浴びる。『哀しき父』『子をつれて』『雪をんな』『贋物』など。牧野信一や石坂洋次郎が師事した。昭和3年(41歳)、肺病で死去。参考サイト:ウィキペディア/葛西善蔵→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:ウィキペディア/葛西善蔵(平成26年7月18日更新版)→

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