安部公房

安部公房

あべ・こうぼう。大正13年東京生まれの小説家・劇作家。戦後満州から引き上げ、東大医学部在学中から小説を書く。人間の複雑性を提示した『砂の女』などの作品は、海外でも高く評価され、ノーベル賞委員会のベストベリー委員長は「急死していなければ、ノーベル文学賞を受賞していただろう」と語った。日本共産党に所属するが除名された。演劇集団「安部公房スタジオ」を立ち上げた。当地の下丸子文化集団を支援。平成4年(68歳)死去。参考サイト:ウィキペディア/安部公房→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用 出典:ウィキペディア/安部公房(平成28年2月21日更新版)→

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