ジョン万次郎(中浜万次郎)

ジョン万次郎(中浜万次郎)

文政10年(1827年)土佐の中浜村の半農半漁の家で生まれた教育者。14歳の時、漁に出て嵐に合い5日半の漂流後鳥島(無人島)に漂着、143日間生き延び、米国の捕鯨船に助けられた。船長の養子になり米国で測量・造船技術などを学ぶ。帰国後、薩摩、土佐、幕府で教え、万延元年(1860年)の遣米使節には通訳で参加。明治になってからは開成学校(後の東大)で英語を教える。明治31年(71歳)死去。参考サイト:ウィキペディア/ジョン万次郎→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用 出典:ウィキペディア/ジョン万次郎(平成28年1月11日更新版)→

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