津村信夫

津村信夫

つむら・のぶお。明治42年神戸生まれの詩人。父親は法学者の津村秀松。慶応義塾大学経済学部卒。兄の津村秀夫(映画評論家)の紹介で室生犀星と親しくなり、「四季」に創刊から参加、編集にも携わる。丸山薫の影響を受けた。戸隠の自然を愛し、詩に織り込む。昭和19年(35歳)アディスン氏病により死去。津村の死により第2次「四季」は終刊する。戦後、第一詩集「愛する神の歌」が若者によく読まれた。参考サイト:ウィキペディア/津村信夫→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:『我が愛する詩人の伝記』(室生犀星

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