谷崎潤一郎

谷崎潤一郎

たにざき・じゅんいちろう。明治19年東京日本橋生まれの小説家。帝国大学国文科在学中(後に中退)、和辻哲郎らと第2次「新思潮」を創刊、『刺青』などを発表した。自然主義全盛の時代にあって、エピソードと官能性を重視した反自然主義的作風を確立、探偵小説の分野でも異彩を放つ。『痴人の愛』『卍』『蓼喰ふ虫』『春琴抄』『細雪』『鍵』など。ノーベル文学賞の候補になる。昭和40年(79歳)死去。参考サイト:ウィキペディア/谷崎潤一郎→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:ウィキペディア/谷崎潤一郎(平成25年5月18日更新版)→

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