鈴木三重吉

鈴木三重吉

すずき・みえきち。明治15年広島生まれの児童文学者。帝大英文科在学中に夏目漱石の推薦で「ホトトギス」に作品を掲載。大正7年(36歳)児童文芸誌「赤い鳥」を創刊。一線で活躍する作家に童話・童謡を書かせ、その質の向上に寄与した。『古事記物語』などの作品もある。酒癖の悪さも有名。昭和10年(53歳)死去する。参考サイト:ウィキペディア/鈴木三重吉→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用 出典:鈴木三重吉と「赤い鳥」の世界/三重吉略年表→

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