エドワード・S・モース

エドワード・S・モース

1838年生まれのアメリカの動物学者。権威に対する反抗心が強くしばしば学校と対立。19歳で新種のカタツムリを発見する。ピーボディー科学アカデミーの設立に参加。明治10年腕足類を採集に来日、大森貝塚を発見。2年間東京大学の教授になり進化論を講じた。大学改革にも貢献。来日は計3回。日本の風俗を愛情をもって詳細に記録した。関東大震災で被災した帝大に1万2000冊もの蔵書を寄贈。大正14年(87歳)死去する。参考サイト:ウィキペディア/モース→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用 出典:ウィキペディア/モース(平成25年7月30日更新版)→

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