溝口健二

溝口健二

みぞぐち・けんじ。明治31年浅草生まれの映画監督。小学校卒業後、浴衣の図案家に奉公する。姉の援助を受けて黒田清輝に学んだ。大正9年(22歳)、日活向島撮影所に入社、24歳で監督デビューを果たす。昭和8年(35歳)、『瀧の白糸』が大ヒット。昭和28年(55歳)『雨月物語』がベニス国際映画祭の最高位を受賞、ゴダールなどに影響を与える。昭和31年(58歳)白血病で死去。墓所は本行寺(池上二丁目)。参考サイト:ウィキペディア/溝口健二→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:ウィキペディア/溝口健二(平成25年12月22日更新版)→

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