水上 勉

水上 勉

みずかみ・つとむ。大正8年福井県大飯おおい の宮大工の家に生まれた小説家。10歳頃寺に出され、その後も様々な職業を遍歴。家族を養うために身を売る少女と青年僧との悲恋を描いた『五番町夕霧楼』、洞爺丸事故を題材にした推理小説『飢餓海峡』などを書き人気を博す。社会福祉や冤罪事件に深い関心を寄せた。平成16年(85歳)長野県の仕事場で死去。「無言館」Web→館主・窪島誠一郎は長男。参考サイト:ウィキペディア/水上 勉→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用 出典:ウィキペディア/水上 勉(平成30年6月10日更新版)→

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