小津安二郎

小津安二郎

おづ・やすじろう。明治36年東京深川生まれの映画監督・脚本家。大学受験に2度失敗し、大正12年(19歳)松竹蒲田撮影所に入所、牛原虚彦うしはら・きよひこについて映画製作を学ぶ。庶民の生活を描き、昭和7年から3年連続でキネマ旬報ベストテン第1位を獲得。戦後、「晩春」で「小津調」(スタイルの徹底、日本伝統美の追及、野田高梧こうごとの共同執筆、原節子・笠智衆の起用)を完成。昭和38年(60歳)死去する。参考サイト:ウィキペディア/小津安二郎→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:ウィキペディア/小津安二郎(平成29年4月9日更新版)→

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